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2007年8月25日土曜日

猛暑のせいか?iBook G3が異音を発してクラッシュ・・・

約五年間にわたり重宝に使っていたiBook G3がダウンした。

左手前の部分から異音が発生し、慌てて強制終了。
やや間を置いて再起動を試みましたが異音が断続的に発生し、デスクトップにリンゴが現れる事は無く、不快な異音に急かれるようにしてパワースイッチを押しました。ともかく、システムの終了は出来ましたが、二度とパワースイッチを入れることに意味を見いだせません。
iBook G3
八月中旬以降、東京でも猛暑の一週間を過ごしました。
今まで余り放熱に関して気にしていなかったiBookG3でしたが、自分自身を含め今年の夏は流石にヤバイと感じ、直径10cm程のファンを直ぐ脇に置いて風を送り続けていました。これまでの夏でも、こんな事は無かったので、今回は何とも格別の暑さに感じていたからです。

それでも昨日今日と、いくぶん気温も下がり、何とかやり過ごしたと思っていた矢先、異音と共にデスクトップは消え、再起動にもデスクトップが現れる事はありませんでした。

基本仕様は、Mac OSX(10.2.1)で、オンボードの128MBに512MBのメモリー追加、それにオプションだった無線LAN用AirMac Cardを実装させ、キーボードはUS仕様をチョイスしたBTOでした。
CPUは800MHz、今となっては少々苦しいけれど、Tigarにバージョンアップし、重い負荷でなければ、平然と動いていました。

普段はサブ機として働き、iTunesから四六時中、BGM代わりの音が出ていて、外出でもしない限り24H電源がON状態のマックでした。

二週間ほど前にもリストアしています。
その時点でのデータのバックアップもあり、今回のクラッシュで失うモノは僅少と思われ、ある意味、気の休まるところです。

今後については、(中古品による同型機の)買い換えか修理の選択になりますが、HDDの換装だけで決着するようなら、同額であっても修理で進めたいと考え中です。いずれにしても、土日は無理、来週以降で秋葉原にあるアップルの正規代理店へ持ち込むことになるでしょう。

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