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2007年5月25日金曜日

NHK放送技術研究所の一般公開「技研公開2007」を見学

東京世田谷区砧にあるNHK放送技術研究所の一般公開「技研公開2007」を見学してきました。
放送技術研究所の研究活動の成果を視聴者に公開・説明するイベントとして、毎年公開されているもので、私も欠かさず此処を訪れています。今年は、スーパーハイビジョンシステムの実用化に一歩近付いた展示や更に近未来の放送として開発が進められている立体テレビの紹介などが行なわれています。


東京メトロの南北線から日比谷線、そして小田急線と乗り継いで最寄駅の祖師ヶ谷大蔵で下車。高架上のホームから遠くにNHK放送技術研究所が見えますが、砧の住宅街の小道を右に左に辿りながら歩いて二十分、やっと正面玄関に到着します。今日は、一般公開日の初日の午後とあって、一般の視聴者よりスーツ姿が多く見られました。


今年の公開展示は、

スーパーハイビジョンシステム
3300万画素撮像技術
スーパーハイビジョン圧縮符号化装置
21GHz帯衛星広帯域伝送技術
プラズマディスプレイの超高精細・高効率化
スーパーハイビジョン用
超高コントラストプロジェクター
未来の立体テレビ
緊急警報放送によるワンセグ端末の自動起動
ワンセグ連結再送信システム
アーカイブス・オンデマンドサービス
高度BSデジタル放送の伝送方式
ITS・地上デジタル放送連携技術

電波テレビカメラ
800万画素単板ハイビジョンカメラ
薄型光ディスク
ぐるっとビジョン
ハイビジョン移動撮影システム
超高速度高感度カメラ
冷陰極HARP撮像板
映像コンテンツの検索・活用技術
協調型翻訳システム「翻訳パレット」

ユビキタス時代のコンテンツ流通技術
フレキシブルディスプレイ用スピーカー
フレキシブルディスプレイ
視覚障害者向けニュース速報読み上げサービス
視覚障害者にやさしい
マルチメディア受信提示システム

医療などへの応用が進む超高感度HARPカメラ
あらゆる環境に対応可能なシリコンマイク
技術成果の活用案内
デジタル放送を受信するには

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