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2006年6月14日水曜日

「め組の喧嘩」の舞台になった芝大神宮

JR浜松町駅に近いところに所用があり出かけた帰り道、久しぶりに寄ってみました。芝大神宮という名称は明治以降のもので、それ以前は飯倉神明宮、芝神明宮などと呼ばれ、平安時代の中ごろに伊勢宮の分霊をまつったとされる創建千年の古社です。



芝の神明で思い出すのは、文化二年(1805)二月に神明境内で行われた四つ車大八、水引清五郎などの勧進相撲と、このあたり一帯を縄張りとする火消し、め組の鳶との間に起こった「め組の喧嘩」です。
ここはJR浜松町駅から東京タワーへ向かう道筋にあり、第一京浜国道を横切りその先を右に曲がると行き着きます。ぜひ、 境内の狛犬の台座に「め組」の文字が彫られているのを確かめてください。




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